バイク好きな若者が集まるイベント!?両国「NEUTRAL」に行ってみた話

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バイクが好きな人が集まる時って、これといった理由がなくていいと思うんです。

「コーヒーが飲みたくなったから」

バイクに乗る理由はこれだけで十分です!

 

みなさんこんにちは、コマです(@Motographykoma)。

私は仕事の日はバイクに乗れず、休みの日の前日の夜、休日の街乗り、また、たまに長距離ツーリングなどに行きます。

先日バイクが楽しめるイベントを色々と探していたところ、両国駅前になんとバイクで行けるイベントを発見!

今回、初めて「NEUTRAL(ニュートラル)」というイベントに参加してきました。

バイクでも車でもフラっと立ち寄れるイベントでしたので、ご紹介します!

 

新感覚のバイクイベント「NEUTRAL(ニュートラル)」って?

2019年6月1日(土)、両国駅前でバイクイベント「NEUTRAL(ニュートラル)」が開催されました。

ニュートラルは今年の開催で2回目となります。

このバイクイベント「NEUTRAL(ニュートラル)」は、若いライダーや、バイクに興味を持っている人に向けて、バイクの魅力をより知ってもらおうと企画されたイベント。

バイクを趣味性の高いものというものでなく、フラットな目線でみようという思いから、ニュートラルという名前が付けられました。

実際私が一番最初に聞いた時には、ギアの1速と2速の間にあるニュートラルのことかと思ってましたが、違ったようです笑

昨年の開催日はあいにくの天気で雨。

しかし今年は天気にも恵まれ、バイクイベント日和となりました。

 

イベントでは何が楽しめる?

「NEUTRAL(ニュートラル)」はバイク、アート、音楽がMIXされた新しいもの。
両国駅前というアクセスもしやすい場所で、なおかつバイクでの来場もできるというイベント!

当日は両国をバイクで埋め尽くそう!とのこと。

イベント内容の詳細は調べても載っていませんでしたので、当日行ってからのお楽しみという感じでした。

私が行ってきた様子を簡単に紹介します。

1.車両展示 ランブレッタ ファンティックフラットトラック

サインハウスブースにはイタリアンスクーターのランブレッタと、先日発表されたばかりのファンティックが展示されていました。

実写を初めて見た方も多いのではないでしょうか!

奥にあるファンティックはフラットトラックと呼ばれるモデルで、前後19インチ。

結構豪華な作りですが、展示してあったのはなんと125cc!!

めちゃくちゃかっこいいです!

2.車両展示 GPX

こちらも珍しいバイク「GPX」。

なんとタイのバイクらしく、最近日本に入ってきたとのこと!

そういえば、東京モーターサイクルショーで見た気が。。。

見た目はイタリアのバイクっぽくおしゃれですが、150ccのようでコンパクト。

バイク初心者にも扱いやすく、実際に乗ったら楽しそう!

3.カスタムイラストペイント

The Dapoo! Experienceさんによるライブペインティング。

代表の奥田さんは20代の頃は峠に通い、レース活動もしているとか!

もっと話せたら、すごく気が合いそうな気がします笑

4.DJ&プロジェクションマッピング

暗くなってからはDJとクリエイターによるパフォーマンスが。

駅前がすごく賑やかでした笑

5.ゲーム体験

バイクのレースゲーム「RIDE3」の体験ができました。

このゲーム、実際にバイクの乗っている人じゃないとできないんじゃないかってくらい、リアルでおもしろいです!!

イベントの運営者は?

アパレル(レザーウェア)のカドヤ、モトジャパン、モトビーというところが主催しているようです。

まとめ

都内で、しかも誰でも参加できるイベントニュートラルは敷居が低く、自由に出入りできることから、あまりバイクに興味がない人でもふらっと行けるイベントでした。

内容としてはアパレル、車両、その他展示や体験などができるというシンプルなものでしたが、友人と一緒に楽しむことができました。

こういうイベントが増えるだけでバイクに乗る機会が増えますし、もっとバイクに触れる人が多くなってくれることに繋がると思います。

結構バイクに乗る時って、「あのカフェに行く」とか、「ちょっとラーメン食べにいこうよ!」みたいな雑なノリなので、そんな感じでいいかもしれません。

ただ、会場内でタバコを吸っていたり、足でものを扱う人をみると少し残念に感じますね!

今後も気軽に参加できるバイクイベントが、どんどん増えることを願ってます!

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