写真で振り返る『国際レーシングライダーがウイリーする!?』走行会

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梅雨入りしましたが、6/16(日)は1日晴れていましたね!??

そんな日に限って仕事が溜まっていて、思いっきり遊びに行けないコマさんです。。。

サーキット走行会ですが、実際に自分で行ってみないとサーキット走行会の勝手って、わからないものです。

そこで、写真を参考に1日の流れを追ってみたいと思います!

 

前回走行会の内容をざっくりご紹介した記事を作成しましたので、気になる方はこちらをご覧くださいね。

初サーキット走行はこれで決まり!?初心者でも安心して参加できるサーキット走行会を「見学」した話

まずは受付

走行会会場に到着したらまずは受付。

事前に申込申請していた内容に沿って、受付をします。

走行前の朝30分〜1時間くらいは受付の時間になりますので、この時間ないに食事や準備等を済ませておきましょう。

 

車検

受付が終わったら早速バイクがコースを走れるかどうかのチェックがあります。

走行会の申し込み以前に、この車検の項目は明記されていますので、事前にチェックしておくことをおすすめします。

ライト類のテーピング、タイヤの空気圧、各部の増し締めはマストのため、必ず行っておきましょう!

タイヤメーカー主催の走行会だけあって、みなさんタイヤを念入りにチェックしています。

 

ブリーフィング

受付、車検が終わったらブリーフィングがあります。

1日の流れやコースの説明、注意事項などの説明があり、参加する方たちの眼差しは真剣そのもの。

私もなんだか緊張してしまいます。(笑)

 

特設コース走行

パイロンが立てられた特設コースで実際にバイクにまたがり、走る、曲がる、止まるの基本練習をします。

実際にやってみると、普段全く意識していないところがわかったりして、基本を再確認することができます。

これこそ練習走行の醍醐味です!

コース走行

普段の公道では白線の中だけしか走れないため、コース幅を目一杯使った走行はしませんが、サーキットではこれができます!

インストラクター先導の元、自分の走るラインを意識しながら走ってみましょう!

中にはウイリーが見れたりする周回もありました!

出展ブースも見逃せない!

走行会には必ずと言っていいほど、メーカー系のブースがあります。

ウェアやグローブなどのギア、ステッカーやTシャツなど、様々なグッズを購入することができますので、チェックしてみてください!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

サーキット走行会と言っても、そこまで大掛かりに準備しなくてもサクッと簡単に走行できてしまいます。

この夏サーキットデビューを考えている方は、ぜひ検討されてみては!?

私も参加したくなってきましたので、次回以降でサーキット走行の準備を進めてみたいと思います!

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